【本音レビュー】『原神』はなぜ世界中で大ヒットしたのか?無料オープンワールドRPGの最高峰を初心者向けに徹底解説!

 

※この記事はプロモーションを含みます。
ゲームファンの皆さん、こんにちは!「THE GAMER’S COMPASS」へようこそ。管理人のジンです。

「スマホで遊べる本格的なオープンワールドRPGを探しているけど、どれがいいんだろう?」
「よく名前を聞く『原神』って、実際のところ無課金でも本当に楽しめるの?」
そんな疑問や期待を抱いているあなたに、私ジンが自信を持っておすすめしたいのが、世界中で数々のゲーム賞を総なめにし、ゲーム業界の歴史を塗り替えた超大作『原神(げんしん)』です!

本作は、広大で美しい「テイワット大陸」を舞台に、アニメのような高品質な3Dグラフィックのキャラクターたちを自在に操作して冒険できるアクションRPGです。基本プレイ無料とは到底信じられないほどの圧倒的なボリュームと、緻密に作り込まれた世界観、そして「元素反応」を駆使する奥深いバトルシステムが、世界中の何千万人ものプレイヤーを熱狂させています。今回は、そんな『原神』の本当の魅力や、初心者が知っておくべき序盤の進め方、そして皆さんが一番気になる「無課金でも楽しめるのか?」という点について、ゲーマー目線で徹底的に本音レビューしていきますよ!

『原神』

まずは『原神』というタイトルの基本情報についておさらいしておきましょう。本作は、グローバルエンターテインメントブランドである「HoYoverse(ホヨバース)」によって開発・運営されている、基本プレイ無料のオープンワールド・アクションRPGです。

特筆すべきは、その圧倒的なクロスプラットフォーム対応です。iOSやAndroidといったスマートフォンはもちろんのこと、PC(Windows)、PlayStation 4、PlayStation 5と、あらゆるデバイスでプレイが可能となっています。しかも、同じアカウント(HoYoverse通行証)を使えば、外出先ではスマホで手軽に素材集めをし、家に帰ったら大画面のPCやPS5で腰を据えて美麗なグラフィックでボス戦を楽しむ…といった、シームレスなデータ共有プレイが可能なのです。これは、現代の多様なライフスタイルに完璧にマッチした、非常にユーザーフレンドリーなシステムだと言えます。

原神~空月の歌~
原神~空月の歌~
開発元:COGNOSPHERE PTE. LTD.
無料
posted withアプリーチ

『原神』ってどんなゲーム?

『原神』は、リリースから数年が経過した現在でも破竹の勢いで成長を続け、全世界で数億ダウンロードを突破している、まさに覇権と呼ぶにふさわしい大人気の本格アクションRPGです。

『原神』では、「テイワット大陸」と呼ばれる途方もなく広大なオープンワールドを舞台に、自由な探索と爽快なバトル、そして謎解きを楽しむことができます。テイワット大陸には、それぞれが異なる文化やモチーフを持つ7つの巨大な国が存在しています。中世ヨーロッパのような牧歌的な風景が広がる「モンド」、中国の雄大な山水画を彷彿とさせる「璃月(りーゆえ)」、日本の江戸時代のような鎖国と和の情景が美しい「稲妻」、生命力あふれる熱帯雨林と砂漠が同居する「スメール」、そして近代的な法と水の世界「フォンテーヌ」など、国境を越えるたびに全く違うゲームを遊んでいるかのような新鮮な驚きが待っています。

プレイヤーは、この「テイワット大陸」の外から星海を越えて漂流して来た謎の「旅人」として、謎の神によって引き離されてしまった生き別れの兄妹を探すために、7つの国を巡る壮大な旅へ出発します。ガイド役である可愛らしい非常食…もとい最高の相棒「パイモン」と共に、各地で出会う個性豊かな神々や英雄たちと交流し、世界の隠された真実へと迫っていく重厚なシナリオが展開されます。

また、『原神』のゲームシステムにおいて最も重要かつ特徴的なのが、「炎・水・風・雷・草・氷・岩」という7つの元素(属性)の存在です。テイワットの世界を構成するこの元素の力を魔法のように操り、立ちはだかる強敵を倒したり、フィールドに隠された巧妙なギミック(謎解き)を紐解いたりしながら探索を行っていきます。

『原神』の魅力

自由に冒険できる

本作の数ある魅力の中で、最もプレイヤーを虜にしているのが、なんと言っても「テイワット大陸をどこまでも自由に冒険できるオープンワールドの完成度」です。

画面の奥に見える高い山脈や、遠くの海に浮かぶ孤島、深くえぐられた巨大な地下空間など、「あそこに行ってみたい」と思った場所には、本当に自分の足で辿り着くことができます。プレイヤーは広大なフィールドを探索していきながら、各地の物陰や崖の下に巧妙に隠された宝箱を発見したり、スタミナの上限を上げるための「神の瞳」を探し出したり、料理の食材やキャラクターの育成アイテム(特産品や鉱石)を集めるために、フィールド上を徘徊する敵の集落を急襲したりと、やりたいことが次から次へと溢れ出して止まらなくなります。

移動手段も多彩で、風の翼を広げて風に乗って自由に空を滑空する、スタミナを消費してどんなに高い崖でもよじ登る、川や海を泳いで渡る、さらには特定の国では水中に潜って美しい珊瑚礁や海底遺跡を探索するなど、空間を立体的に使ったアクションが用意されています。世界中を思うがままに、まさに文字通り隅々まで探索し尽くすことができるのです。

さらに面白いのが、キャラクターが持つ元素やスキルを探索行動そのものに工夫して組み込める点です。例えば、氷元素のキャラクターのスキルを使って水面を凍らせて、橋のない広大な海を歩いて渡る、風元素のスキルで上昇気流を作り出して崖を素早く上り下りする、特定のスキルで空中を高速移動し続けるなど、手持ちのキャラクターの個性を活かした独自の探索ルートを開拓できるのが、たまらなく楽しいポイントです。

独自の戦闘スタイル「元素反応」バトル

2つ目の大きな魅力は、アクションRPGの常識を覆した「独自の戦闘スタイル【元素反応】を駆使して戦うバトルシステム」です。

バトルでは、事前に編成した最大4人のキャラクターをリアルタイムで瞬時に切り替えながら戦っていきます。ただ武器を振り回すだけの単調なアクションではありません。各キャラクターには、クールタイム(待機時間)ごとに発動できる「元素スキル」や、エネルギーを溜めることで放てるド派手な「元素爆発(必殺技)」と呼ばれる固有のアクションがあり、これらを駆使して敵の弱点を突いていきます。

各キャラクターには前述した7つの「元素」のうち1つが設定されています。そして、異なる元素同士が接触した時に起こる「元素反応」こそが、原神のバトルにおける最大の醍醐味であり、最強のダメージソース(攻撃手段)となります。

具体的な元素反応の例をいくつか挙げてみましょう。

  • 炎元素キャラで敵を燃やして炎元素を付ける → そこへ水元素キャラで攻撃:「蒸発」反応が起き、攻撃のダメージが一気に1.5倍〜2倍に跳ね上がります!
  • 水元素キャラで敵を濡らして水元素を付ける → そこへ雷元素キャラで攻撃:「感電」反応が起き、敵の集団に継続的にビリビリと雷ダメージを伝播させます!
  • 水元素で濡らした敵に氷元素を当てる:「凍結」反応が起き、敵の動きを完全に封じ込めて一方的に攻撃できます!

他にも、風元素による「拡散」、岩元素による「結晶化」、さらには草元素と水・雷・炎が絡み合う複雑で超強力な「開花」や「激化」といった、パズルを解くように論理的な戦闘システムが用意されています。このように、複数のキャラクターの元素を次々と組み合わせて「元素反応」を連続で起こしていくコンボこそが、原神での奥深い戦闘スタイルになります。

単体のキャラクターの強さだけでなく、「誰と誰を組み合わせれば最大のシナジー(相乗効果)が生まれるか」を試行錯誤する楽しさがあります。あなたの推しキャラクターが一番輝く、自分だけの最強パーティーを編成してみるのもこのゲームの大きな楽しみの一つですね。

ストーリーを飛ばさないこと

昨今のスマホRPGのストーリーは、長くて面倒だからとついついスキップボタンを押したり、倍速で飛ばしたくなるという方も多いかと思います。しかし、『原神』を心から楽しむのであれば、私ジンは全力で「ストーリーや会話テキストは絶対に飛ばさないこと」をおすすめします!

その最大の理由は、『原神』のシステム上、1度ストーリーをスキップして飛ばしてしまうと、後からイベントシーンのムービーや会話を自由に見返すことができない(一部のボイス図鑑やデートイベント等を除く)からです。一度きりの体験だからこそ、映画を見るような気持ちでじっくりと味わってほしいのです。

さらに、原神のシナリオは非常に膨大で緻密に伏線が張り巡らされています。武器のテキストやフィールドの石碑に刻まれた一見無関係に見えるフレーバーテキストが、実は国を揺るがす大きな事件の異なるストーリーと意外なところで深く繋がっていることも珍しくありません。世界観の考察が好きなゲーマーにとっては、まさに宝の山です。だからこそ、しっかりストーリーは飛ばさず、細部まで見ておくことを強くおすすめします!

ボイスやBGMを聞きながらプレイできる

本作のメインシナリオとなる「魔神任務」、各キャラクターの過去や個人の魅力に深くスポットを当てた「伝説任務」、そして定期的に開催される大型イベントストーリーでは、日本のアニメ界を代表する超豪華声優陣による熱演をフルボイスで楽しむことができます。推しキャラの新たな一面や、感情を揺さぶられる演技には思わず涙してしまうことも。

また、ゲームの没入感を究極まで高めているのが、規格外の予算と情熱が注ぎ込まれた「音楽(BGM)」です。ゲーム内の壮大なBGMは、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、上海交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団など、世界最高峰のオーケストラが実際に生演奏を担当して収録されています。

広大な草原を走る時の爽やかな旋律、強敵との死闘を盛り上げる重厚なオーケストラ、そして各国の伝統楽器を用いた情緒あふれる民族音楽など、聴覚からの情報がゲーム体験を何倍にも引き上げてくれます。スマートフォンでプレイする際も、マナーモードを解除し、ぜひイヤホンやヘッドホンをつけて極上のゲーム音を聞きながらプレイしてみてください。世界が変わりますよ!

ゲームの流れ

1.主人公の性別決め

ゲームが始まると、まずは美麗なアニメーションのプロローグが流れ、謎の神との戦闘に突入します。ここで、プレイヤーの分身となる主人公を双子の兄妹の内どちらにするか選択します。男性主人公である空(兄)か、女性主人公である蛍(妹)を選択していきます。

どちらを選んでも、キャラクターとしての基本性能や習得できるスキル、ゲームの全体的な物語の中身は変わりません。違いとしては、ストーリーの視点が「攫われた妹を探す兄の物語」になるか、「攫われた兄を探す妹の物語」になるかという立ち位置が変わるだけです。後から性別の変更はできないため、自分の好みの見た目や直感で選んでしまって全く問題ありません。

ちなみに、主人公(旅人)は他のガチャキャラクターとは異なり、各地の七天神像に触れることで自身の扱う「元素」を風、岩、雷、草…と自由自在に切り替えて戦えるという非常にユニークで強力な特徴を持っています。育成すれば最後まで第一線で活躍してくれる頼もしい存在です。

2.任務を進めていく

『原神』には、大きく分けて主に3種類の任務(クエスト)が存在します。

序盤で最も優先して進めるべきなのは、メインストーリーとなる「魔神任務」です。この魔神任務を進めることで、新しい国へ行けるようになったり、強力なボスが解放されたりします。主人公が生き別れた兄妹を探す旅の様子や、テイワット大陸の各国の神々を巻き込んで起こる様々な重厚な物語を存分に楽しめます。

次に、特定のキャラクターの背景を深く知ることができる「伝説任務」、そして世界各地の住人たちから依頼される膨大な「世界任務」があります。
これらの任務をクリアしていくことで「冒険経験値」が手に入り、プレイヤー自身のレベルである「冒険ランク」が上昇していきます。冒険ランクが上がると、キャラクターのレベル上限が解放されたり、貴重なアイテムが貰えるデイリー任務(依頼任務)ができるようになったりするため、まずは任務に沿って進めていくのが攻略の近道です。

3.マップを隅々まで探索してみる

任務を進めていくための目的地を目指しながら、広大なテイワット大陸を道草を食いながら隅々まで探索してみましょう。実はこの「道草」こそが原神の最大の楽しさです。

マップには、周囲の地形を明らかにしてくれる「七天神像」や、ファストトラベルの拠点となる「ワープポイント」といったものが至る所に用意されています。これらを一度解放しておくと、黒く覆われていた新たなマップの霧が晴れて開けたり、次からその場所に一瞬でテレポート(ワープ)できるようになります。

今後の探索の快適さや、毎日の素材集めの効率などがかなり変わってくるので、未解放のワープポイントを見つけたら、どんなに高い山の上にあっても積極的に寄り道して解放しておくようにしてみましょう!

まとめ

最後に、皆さんが最も気になっている「無課金でも楽しめるの?」という点について。私ジンの結論は「無課金でも、微課金でも、自分のペースで120%遊び尽くせる神ゲー」です。

原神のガチャ(祈願)システムには、いわゆる「天井(一定回数引けば最高レアが確定で手に入る救済措置)」が設定されており、しかもその天井のカウントは次のガチャ(ピックアップ)へと引き継がれます。そのため、毎日コツコツとゲーム内で原石(ガチャ石)を貯めていけば、無課金でも必ず欲しかった最高レアリティの星5キャラクターを確実にお迎えすることができる、非常に良心的なシステムになっています。

さらに、本作は他プレイヤーと競い合うPvP(対人戦)やギルドバトルのような要素が一切なく、完全に自分の世界でソロプレイを楽しむRPGです。そのため、「課金して上位を目指さなければならない」という焦りやストレスが全くありません。

『原神』は、圧倒的な自由度を誇る探索要素や、知的好奇心を刺激する奥深いバトルシステム、魅力的なキャラクターデザインや泣けるストーリーなどなど、どれを取っても基本プレイ無料ゲームとは思えないコンシューマー(家庭用)ゲーム機レベルの超絶クオリティです。スマホのストレージ容量を大きく圧迫することだけが唯一の悩みですが、それ以上の価値は絶対にあります。

未体験の方も、かつて少しだけ触って離れてしまった方も、進化し続ける広大なテイワット大陸へ、ぜひ『原神』をダウンロードして新たな旅に出発してみてはいかがでしょうか?最高の相棒パイモンと、魅力的なキャラクターたちがあなたを待っていますよ!

原神~空月の歌~
原神~空月の歌~
開発元:COGNOSPHERE PTE. LTD.
無料
posted withアプリーチ