【ドゥームズデイ:ラストサバイバー】ゾンビ戦略ゲームの決定版か!?評価・魅力・序盤のコツを徹底解説
【本音レビュー】『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』はゾンビ戦略ゲームの決定版か!?評価・魅力・序盤のコツを徹底解説
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ゲームファンの皆さん、こんにちは!「THE GAMER’S COMPASS」へようこそ。管理人のジンです。
「ゾンビが溢れかえる終末世界で、あなたならどう生き残りますか?」
今回ピックアップするのは、全世界のストラテジーファンから熱い視線を集めている大作『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』です!世界的大ヒット作『ロードモバイル』で知られる実力派メーカーIGGが満を持して放つ本作は、ただのゾンビサバイバルではありません。
迫りくるゾンビの群れをスキルと配置で撃退する「本格タワーディフェンス」の面白さと、荒廃した世界に自分だけの避難所を築き上げる「リアルタイムストラテジー(RTS)」の奥深さが見事に融合しているんです。「最近のスマホゲーム、どれも似たようなシステムでマンネリ気味だな…」と感じている方にこそ、絶対に触れてほしい一本!
今回は、このゲームのどこが面白いのか、また無課金でも楽しめるのかといった気になるポイントを、私ジンがゲーマー目線で包み隠さず本音レビューしていきますよ!
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「ドゥームズデイ:ラストサバイバー」ってどんなゲーム?概要
IGGが手がける「ドゥームズデイ:ラストサバイバー」は、ポストアポカリプスな世界観を舞台にしたゾンビ系戦略タワーディフェンスRPGです。
同社は世界的なメガヒットを記録した戦略シミュレーションゲーム(SLG)「ロードモバイル」を配信しており、そのノウハウが本作にも惜しみなく注ぎ込まれています。本作の最大の特徴は、奥深いオンラインマルチ対戦(RTS)の要素と、戦術が光るリアルタイムタワーディフェンス要素を完璧なバランスで融合させたゲーム性にあります。
物語の舞台は、謎のウイルスによって世界が終末を迎え、おびただしい数のゾンビ(感染者)に支配されてしまった近未来。プレイヤーは生き残った人々のリーダーとなり、自分だけのシェルター(避難所)をゼロから再建していくことになります。
食料や木材、水、武器といった貴重な資源を集めながら、個性豊かなヒーローたちを率いて未開の地を探索。そして、画面を埋め尽くすほどのゾンビの群れや、限られた資源を奪い合うライバルの派閥(他のプレイヤーたち)と激しい生存競争を繰り広げます。人類の未来を取り戻すため、世界中のサバイバーたちと協力し、時には競い合いながら、最強のシェルターを作り上げましょう!
「ドゥームズデイ:ラストサバイバー」の魅力5つ!ココが面白い!
魅力①高解像度なのでゾンビの臨場感がすごい
まず本作をプレイして驚くのが、グラフィックの圧倒的なクオリティです。「ドゥームズデイ:ラストサバイバー」では、スマホゲームの限界に挑戦するかのような超ハイクオリティかつ高画質な3Dグラフィックが採用されており、荒廃した世界を非常にリアルに感じることができます。
特にゲーム中に登場するゾンビたちの作り込みは異常なレベル!不気味な蠢きや、画面の奥からワラワラと迫りくる絶望的な群れの表現は、まるでハリウッドのパニック映画のど真ん中に放り込まれたかのよう。そこに重厚なBGMやゾンビの生々しい環境音が合わさることで、臨場感は最高潮に達します。リアルすぎて、初めてプレイするときは心臓のバクバクがしばらく止まらないかもしれません…!笑
光と影のコントラストや、キャラクターたちのスキルエフェクトも非常に美しく、見ているだけでも飽きない仕上がりになっています。
魅力②オンライン世界で共に戦う
本作は本格的なMMO(大規模多人数同時参加型)要素を備えており、世界中のプレイヤーと同じ広大なマップ上でリアルタイムにゲームを楽しむことができます。一人で黙々とシェルターを強化するのも楽しいですが、真の醍醐味は「同盟(ギルド)」システムにあります。
同盟に加入すると、建設時間の短縮を助け合ったり、強大なボスの討伐に集団で挑んだりと、協力プレイならではの恩恵が盛りだくさん!また、他プレイヤーのシェルターを攻めて資源を奪うといった、ヒリヒリするような対人戦(PvP)や、大規模なギルド同士の戦争(GvG)も用意されています。
「海外のプレイヤーとコミュニケーションが取れるか不安…」という方もご安心を。ゲーム内には優秀な自動翻訳機能が搭載されているので、言語の壁を越えて世界中のサバイバーとチャットで盛り上がりながら、協力してゾンビの脅威から生き延びることができますよ!
魅力③戦略性が求められる
本作は、ただ画面をタップしているだけで勝てるような単調なゲームではありません。ゾンビの脅威から生き残るために、本格的かつ奥深い戦略的なプレイが求められます。ワールドマップ上での部隊の動かし方、限られた資源をどの施設や研究に投資するかといったマクロな戦略はもちろん、バトルにおけるミクロな戦術が勝敗を大きく左右します。
一般的なスマホ向けストラテジーゲームと言えば「フィールド上の雑魚敵を倒して資源を集める」「同盟を組んで他プレイヤーと大規模バトルをする」といったシステムが王道です。もちろん本作にもその要素はしっかりと組み込まれていますが、それに加えて「ゾンビ防衛計画」と呼ばれる、独自のアクション性と戦略性を備えた防衛戦(タワーディフェンスバトル)が用意されているのが最大の魅力なんです…!
簡単に言ってしまえばメインストーリーを進めるための初心者向けのモードでもあるのですが、ポストアポカリプスという絶望的な世界観にかなりマッチしていて、直感的な操作で非常に遊びやすいシステムに仕上がっています。
ゾンビ防衛戦では、画面の奥から数百匹、時には300匹以上の大群のゾンビ軍が波のように襲いかかってきます…!迫りくる圧迫感はまさに恐怖そのもの。
戦闘では防衛のための特別な装備の設置や、ヒーローキャラクターたちが持つ個別スキルを駆使して戦っていきます。範囲攻撃でゾンビを一網打尽にした時の、ドバドバ血が流れる無双シーンは、ハクスラゲームのようなかなりの爽快感があります!ストレス発散にももってこいです。
もちろん、ただのミニゲームではありません。防衛戦以外にも探索など様々な戦闘モードは用意されていますが、このタワーディフェンスモードはおまけではなく、ゲームの根幹をなす一つの大型コンテンツとしてしっかりと成り立っています!やり込めばやり込むほど、編成の組み合わせやスキルの発動タイミングの奥深さに気づくはずです。
▲キャラを移動して攻撃範囲を調整しよう
戦闘のルールを簡単に説明すると、プレイヤーは最大3体のヒーローを編成し、それぞれのスキルを駆使して拠点を守り抜くタワーディフェンスゲームです。キャラクターは自由に移動させることができ、攻撃の射程範囲を調整しながら戦線を維持します。
一見すると火力でゴリ押しするゲームのようにも見えますが、実はゾンビの進行ルートを塞ぐように障害物(バリケード)を設置したり、フィールド上に配置された爆発物などのギミックをタイミング良く起爆させたりと、かなりの戦略・戦術が求められます。
攻撃手段も単なる銃撃だけではありません。盾を持つタンクキャラで敵の進行をガッチリと防ぎ、その後ろからスナイパーが狙撃し、さらにはチェーンソーを持った前衛アタッカーがガンガンゾンビを切り倒してくれるといった、明確な「役割分担(ロール)」が存在します。自分の戦術がハマってゾンビの群れを完封できた時の爽快感は抜群なので、戦略ゲーマーの方は是非味わってみてください!
魅力④こだわりの強い街づくりができる
▲最初はこんな感じからスタートします!
ドゥームズデイのもう一つの大きな楽しさは、荒廃して瓦礫だらけになった世界を、プレイヤーの手でゼロから立て直していく箱庭的な街づくり要素です。最初は荒れ果てた小さなキャンプ地からスタートしますが、木を伐採し、瓦礫を撤去することで、少しずつ領地を広げていくことができます。
主なゲームのプレイング内容は、
- 王道のリアルタイムストラテジー(RTS)× 自由度の高い街づくり
- 戦略性とアクション性が融合した白熱のタワーディフェンス
上記の2つの軸に分かれていて、資源を集めて自由に施設を配置・拡張していける街づくりパートが驚くほど楽しいんですよ。「次はどの施設を建てようか」「効率よく資源を回収できる配置はどこか」と悩む時間がたまりません。
序盤のうちは建設時間も短く、サクサクとどんどん発展していくので、この手のストラテジーゲームが初めての初心者でもシステムに馴染みやすい親切な設計になっています!
各種施設は、食料や木材などの必要素材を集めることでレベルアップ(アップグレード)が可能です。この辺りのシステムは、建国ストラテジーとして凄く王道で分かりやすいタイプですね。
基本的には画面左下に表示される「ミッション(クエスト)」の指示に従って施設をレベルアップしていけばスムーズに進むのですが、メインとなる拠点(本部)のレベルを上げることで、新たな施設や様々なコンテンツが順次解放されるようになっています。とくに本部レベル4(LV4)で出来るようになる「バトル倍速機能」は、周回プレイが圧倒的に快適になる超便利機能なので、序盤は寄り道せずに本部レベル4を目指して先にやっちゃっても良いかも!
あと、中盤以降は施設のアップグレードに「鋼材」という素材が慢性的に不足しがちになります。ワールドマップでの採集などを通じて、序盤からなるべく意識して集めておくと後々すごく楽になりますよ。
農場などの「経済」施設、兵士を訓練する「軍隊」施設、街を彩る「装飾」、資源を守る「貯蔵所」など、プレイヤーのプレイスタイルに合わせて様々な施設を自由に建築できるのも非常に魅力的です。すでにある施設をポチポチとレベルアップするだけではない、自分の構想通りにイチから拠点を作り上げる楽しさがココにはありました。
なによりも、木や街灯、ベンチといった装飾関連のアイテムが豊富で、自分だけの個性的な街づくりができるのが最高に魅力的でした。血生臭い対人戦(PvP)での戦いよりも、ひたすら街並みの美しさを気にする平和主義なサバイバーとして生きるなんてのも、全然ありかもしれません。
各種施設や装飾オブジェクトは、配置する場所だけではなく、向き(方向)なども自由に回転させて配置することが可能です。道の引き方一つにもプレイヤーの個性が光ります。
最初は瓦礫だらけでなにもなかった殺風景な街並みも、ちょっと遊び進めて施設を配置していくと、活気あふれる巨大なシェルターへと色々充実していきます!
なにより、本部のレベルアップに伴って周囲を取り囲む防壁のグラフィックが堅牢な雰囲気に大きくかわったり、中央の拠点のスキンを変更して模様替えできたりもして、コツコツと育ててきた成果が目に見えるので確かなやりがいを感じました。シティービルダー(都市開発)ゲームが好きな人には、間違いなく刺さる要素です。
魅力⑤個性的なキャラクター
過酷な世界を共に生き抜く、ドゥームズデイのヒーローキャラクターたちが非常に個性的で魅力的なのも、このゲームを語る上で欠かせないポイントの一つです!
海外発のゲームでありながら、アメコミ風の屈強な戦士から、日本のアニメに出てきそうな可愛らしい美少女まで、海外・日本両方のユーザーに刺さるクオリティの高い多彩なヒーローが豊富に用意されていました。キャラクターの背景ストーリーや3Dモデルが一人一人非常に丁寧に作りこまれていて、彼らを育成し、編成を考えるのが本当に楽しいです!
▲スキルも色々あります!
各ヒーローは固有のアクティブスキル(手動発動)やパッシブスキル(自動発動)を持っており、組み合わせによって戦局を大きく変えるポテンシャルを秘めています。例えば、敵をスタン(気絶)させるスキルと、大ダメージを与えるスキルを連携させるなど、戦術の幅は無限大です。
こうしたゲームで気になるのが「ガチャを回さないと強いキャラが手に入らないのでは?」という点ですが、本作のキャラクターレアリティを上げるための仕組みは、単なるガチャでの重複(被り)…だけではありません。なんと、「ウォーター戦争」などの同盟イベントや、「レーダー基地」を使ったフィールド上のイベントなど、日常のゲームプレイを通じて育成素材(欠片)がしっかり入手可能な設計になっています。
正直なところ、最高レアリティ(レジェンド)のガチャ排出確率自体は、お世辞にもめちゃくちゃ良いとは言えないシビアな設定です。しかし、警察署(ガチャ施設)で定期的に無料で引けるシステムがあったり、イベント報酬として配布アイテムが頻繁に貰えたりするので、毎日ログインしてコツコツと長く遊ぶプレイスタイルであれば、無課金でも十分に第一線で活躍できる強さを手に入れることができますよ。
海外ヒーローも紹介すると、いかにも歴戦の勇士といった風貌のファンシーなおっさんや、刀を振り回すクールなイケメン、そしてアイドル顔負けのかわいい系の女の子まで、本当に幅広いジャンルのキャラクターが登場します!
性能面だけでなく、単純にキャラクターの見栄えがいいだけで、毎日ゲームにログインして彼らを眺めるモチベーションがめちゃくちゃ上がりますよね笑。お気に入りの推しキャラを見つけて、最強のサバイバルチームを結成しましょう!
課金は必要?無課金でも遊べる?
気になる課金要素についてですが、『ドゥームズディ:ラストサバイバー』のゲーム内における主な課金通貨は、「ジェム」というアイテムになります。建設の即時完了や、ガチャを回す際などに使用します。
私ジンが、これから始めるプレイヤーに最もオススメする圧倒的コスパの課金パックは、ゲーム開始直後に案内される初回購入ギフトであるレジェンドヒーロー、「キャサリン・カラミティ―」を購入することです!
彼女は両手に持った巨大なチェーンソーを振り回し、範囲内のゾンビをガンガン切り刻んで一網打尽に倒していける超強力な前衛アタッカーです。タワーディフェンスモードで彼女を使っていると、ゾンビの群れが紙くずのように吹き飛んでいくので、かなり圧倒的な爽快感を味わうことができます…!
このパック、なんと約100円(※時期やプラットフォームにより価格が若干変動する場合があります)というジュース1本分の価格で買うことができ、即戦力となるレジェンドヒーロー本体に加えて、ジェム100個、VIPポイント(経験値)100、そしてキャサリン・カラミティ―をすぐにレベルアップできる育成経験値50までセットでもらうことができます。この破格のコスパは、他のスマホゲームではなかなか見られません。
たったの微課金で序盤から無双できる強力なヒーローを仲間に加えられますので、少しでも課金を視野に入れられている方は、絶対に損はしないので最優先に検討されてみてください!
もちろん、課金が必須というわけではありません。無料プレイでもイベントの報酬や日々のタスクをこなすことでジェムや素材が手に入り、ゲームを問題なく進めることができるので、無課金で自分のペースでじっくりと遊んでいくことも十分に可能です!無課金勢もたくさん活躍しているゲームですよ!
まとめ|総合評価レビュー!
ここまで語ってきましたが、結論として『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』は、間違いなく「プレイして損はない大作」だと断言できます。事実、世界中のプレイヤーやストアのレビューからも非常に高い評価を受け続けています。
主に、スマホの限界を引き出す美麗なゲームのグラフィックや、施設を自由に配置できる街づくり(ゲームプレイ)の自由度、そして同盟機能を通じたソーシャル要素の奥深さが高く評価されています。実際に私がゲームで遊んでみても、特にタワーディフェンスの戦略的な面白さと、グラフィックはめちゃくちゃ綺麗で没入感があるなと強く感じました!「ただのポチポチゲー」ではなく、しっかり「ゲームをしている」という手応えを感じさせてくれる名作です。
・ゾンビ映画のようなヒリヒリする世界観が好きな人
・戦略を練るタワーディフェンスやRTSが得意な人
・自分だけの拠点をコツコツと育て上げる箱庭ゲームが好きな人
どれか一つでも当てはまるなら、絶対にハマるはずです!
少しでも気になった方は、騙されたと思って是非一度、無料でダウンロードして終末世界に飛び込んでみてください!あなただけのサバイバルが待っています!
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